音声 再生
前へ≪ page2 ≫次へ
再生 停止
議員、委員会が提出した議案
今定例会では意見書14件が可決されました。 可決された意見書は、 県議会から、内閣総理大臣をはじめ国会や国の関係機関などに提出し、その実現を図るよう強く要望しました。
◎意見書
◆ガソリン価格高騰時における揮発油税及び地方揮発油税の特例税率適用停止を求める意見書
◆私学助成制度の充実を求める意見書
◆国民医療を守ることを求める意見書
◆精神保健医療福祉の改善を求める意見書
◆原油価格高騰への総合的な対策を求める意見書
◆女性と子どもの自殺増を受け対策を求める意見書
◆いじめ対策の強化を求める意見書
◆豪雪地帯対策特別措置法の改正等に関する意見書
◆デジタル社会の実現に向けた支援等を求める意見書
◆移転跡地の利活用に向けた措置を求める意見書
◆有害鳥獣被害対策の継続 拡充を求める意見書
◆漁業生産力の発展に向けた支援の充実·強化を求める意見書
◆幼児教育·保育の無償化に関する意見書
◆経済的に困窮する学生への支援について要件の緩和を求める意見書
★意見書の本文は県議会ホームページでご覧になれます。

http://www.iwate-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3411 QRコードをタップすると
Webサイトが開きます。
県政に関する質問から
12月1日から12月3日まで行われた一般質問では、9名の議員が質問に立ちました。
その中から、それぞれ1項目を取り上げ、議員の質問と知事または関係部局長等の答弁の要旨を紹介します。
12/1(水) 一般質問
各質問者の録画映像はQRコードからご覧いただけます。または「岩手県議会中継」 で検索してご覧いただけます。
※視聴環境は Wi-Fiおよび各キャリアの高速回線サービスを推奨します。
※新型コロナウイルス感染症対策として、演壇に飛沫防止のアクリル板を設置したため、質問者の写真に照明等が反射している場合があります。
1人目
いわて新政会
工藤大輔 議員
九戸選挙区
災害時の情報収集·提供体制
【問】
 県や市町村がマルチネットワークシステムを構築し、災害時にドローンを含めた各種デバイス機器が収集した画像情報を共有することにより、いち早い災害状況の把握や対策に効果があると考えるが、今後、防災機能の強化にどのように取り組むのか伺う。
 また、県警察本部のヘリコプターによる災害時の現場映像などを市町村に提供するなど有効活用を図るべきと考えるが、所見を伺う。
【答】
 ドローンは画像の取得に優れた性能を有しており、令和3年9月に実施した岩手県総合防災訓練では、北上市および西和賀町で、ドローンを活用した土砂災害現場などの被害状況調査の訓練を行った。ドローンやヘリコプターなどの映像の活用や画像情報の共有は、速やかな災害状況の把握や救出·救助活動、応急復旧対応の遂行に有効と考えられることから、今後、市町村や防災関係機関などの意見も伺いながら、防災機能の強化につながるよう情報収集していく。
 県警察本部では、現時点で市町村との間の映像配信システムが構築されていないことから、県防災課との既存の映像配信システムの利用などを含めて、市町村の意見や要望を伺いながら、現場映像の有効活用について検討を進めていく。
■上記のほかに、下記についても質問をしています。
1 新型コロナウイルス感染症対策
2 本県林業の振興とウッドショック
3 アワビ資源の回復
4 里親の育成と支援 ほか
質問の詳細と答弁の内容は、動画でご覧いただけます。
http://www.iwate-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3411 QRコードをタップすると
Webサイトが開きます。
2人目
自由民主党
工藤勝子 議員
遠野選挙区
「未来に向けた米づくりビジョン」の策定
【問】
 今後の米づくり農家の安定的な所得確保に向けて「未来に向けた米づくりビジョン」を示すベきと考える。ビジョンづくりに向けて、農家の実態と方向性のアンケート調査を行うべきと考えるがいかがか。
【答】
 県では、平成27年に、本県の米づくりの方向性を示す、いわての美味しいお米生産·販売戦略を策定し、3年ごとに見直しを行いながら高品質·良食味米の生産などによる売れる米づくり、 県オリジナル品種のブランド化による県産米の販売促進や消費拡大に取り組んできた。 こうした取り組みにより、令和2年産米の一等米比率は全国1位となったほか、飲食·宿泊施設などで県産米を常時提供する店舗数は、戦略策定前と比べて、約3倍に増加している。
 また、新型コロナウイルス感染症の影響などによる米の需要や消費の変化などに対応するため、令和3年3月に、いわてのお米ブランド化生産·販売戦略を新たに策定した。この戦略には、生産者や関係系機関、 有識者の意見を踏まえ、生産、販売などの具体の取り組みを盛り込んだところであり、今後とも関係機関·団体と緊密に連携しながら、需要に応じた米生産と水田のフル活用により、農業者の所得向上が図られるよう全力で取り組んでいく。
■上記のほかに、 下記についても質問をしています。
1 知事の政治姿勢
2 学校教育の充実
3 消防指令業務の共同運用
4 ILCの推進
質問の詳細と答弁の内容は、動画でご覧いただけます。
http://www.iwate-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3412 QRコードをタップすると
Webサイトが開きます。
3人目
希望いわて
郷右近 浩 議員
奥州選挙区
奥州市における市立病院の再編計画
【問
 奥州市が発表した新市立病院の開設を前提とする病院再編計画は、胆江圏域の地域医療構想に照らして望ましいといえるのか。また、県は、地域医療構想の策定主体として、進まない医療構想の原因となっている奥州市立病院の再編計画に積極的にコミットしていくべきと考えるが、所見を伺う。
【答】
 奥州市の市立病院再編計画における病床数および医療機能に関する方向性は、昨年度の胆江圏域地域医療連携会議で了承された奥州金ケ崎地域医療介護計画に沿って、急性期病床の減床を図りつつ、回復期病床、急性期医療、在宅医療、感染症対応に関する機能を維持するなどとしており、地域医療構想を踏まえたものと認識している。
 また、市立病院·診療所の統合·再編や立地などに関する具体的な計画は、奥州市において検討されるべきものであり、地域の医療体制に大きな影響を与えることから、地域住民や医療関係者などの十分な理解と合意を得ながら進める必要があると考えている。
 県としても、奥州市に対して今後の協議の進め方に関する助言を行うほか、地域医療構想調整会議に病院経営に精通したアドバイザーを派遣するなど、地域住民や医療関係者とのコンセンサスが早期に得られるよう支援していく。
■上記のほかに、下記についても質問をしています。
1 新型コロナウイルス感染症対策
2 国の経済対策
3 市町村の行財政運営
4 誘致企業の規模拡大 ほか
質問の詳細と答弁の内容は、動画でご覧いただけます。
http://www.iwate-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3413 QRコードをタップすると
Webサイトが開きます。