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用語解説
◆県本部員会議(3ページ)…知事、副知事、各部局長等で構成し、新型コロナウイルス感染症対策の総合的な方針決定ならびに各部において実施する新型コロナウイルス感染症対策の連絡および調整等を行う。
◆DX(4ページ)…デジタルトランスフォーメーションの略。データとデジタル技術を活用して、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、文化・風土を変革すること。
◆5G(4ページ)…第5世代移動通信システムの略。令和2年3月、日本での商用サービスが開始された。超高速・大容量に加えて、超低遅延および多数同時接続といった要件を備え、機械や車両などへの搭載により産業や社会の効率化や利便性の向上、新たな付加価値を創出するための基盤としての活用が見込まれる。
若者向け傍聴案内ポスターデザインコンテスト入賞作品の中から、12月定例会のポスターを作成しました。
岩手県立福岡高等学校 紺野智瑚さん
 若者世代に県議会をより身近に感じてもらうために、議会で議論されている私達にとって身近に関わる事をアイコンで表現し、シンプルで分かりやすいデザインを心掛けてポスターを作成しました。
 ポスターを見てくださった県内の方々が県議会に興味を持ち、岩手県を見つめ直すきっかけになれれば幸いです。
私も一緒に未来の岩手を築いていきたいと思います。
12月2日(木曜) 一般質問
各質問者の録画映像はQRコードからご覧いただけます。または「岩手県議会中継」で検索してご覧いただけます。
※視聴環境はWi-Fi および各キャリアの高速回線サービスを推奨します。
※新型コロナウイルス感染症対策として、演壇にヒマツ防止のアクリル板を設置したため、質問者の写真に照明等が反射している場合があります。
1人目
いわて県民クラブ
佐々木 努 議員
奥州選挙区
市と県の垣根を越えた病院の統合再編
【問】
 今後一層人口減少が進み、医療需要もますます減少する中で、自治体にとっては、いかにして健全な病院経営を行っていくかが重要な課題である。奥州市では市立病院間の再編が進められているが、県立病院も含めた統合再編議論なくして、将来的な安定した医療体制の構築は実現しない。
 県においては、市と県の垣根を越え、医師確保や経営面で素晴らしい実績を上げている山形県酒田市の日本海総合病院のような統合再編を進めるべきと考えるが、所見を伺う。
【答】
 奥州市の市立病院の再編・統合については、市議会などで議論が行われている段階と承知しており、県としても、議論の行方を注視しているところである。
 限られた医療資源を有効に活用し、地域に必要な医療提供体制を構築していくためには、経営的な効率化の観点も必要であり、医療機関の再編統合も一つの方法ではあるが、それありきではなく、地域の医療課題を踏まえ、医療機能の転換、医療と介護の連携など、様々な視点から丁寧に議論を進めることが重要である。県としては、地域医療構想調整会議など地域の関係者による協議の場において、将来のあるべき医療提供体制の実現に向けた積極的な議論がなされるよう、引き続き取り組みを進めていく。
■上記のほかに、下記についても質問をしています。
1 新型コロナウイルス感染症対策
2 少子化対策
3 県南振興
4 農業振興 ほか
質問の詳細と答弁の内容は、動画でご覧いただけます。
http://www.iwate-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3415 QRコードをタップすると
Webサイトが開きます。
2人目
希望いわて
岩渕 誠 議員
一関選挙区
食産業の振興
【問】
 食産業は主要な産業の一つであるが、県としての戦略が描き切れていないものも数多くあり、その分、伸びしろもあると考える。食産業を岩手の成長産業として明確に位置づけていくことが、一次産業の現場にも波及する効果を生み出すと考えるが、所見を伺う。
【答】
 本県の令和元年の食料品製造業の製造品出荷額は、輸送用機械器具製造業に次いで第2位となっており、食産業は本県の基幹産業の一つとして地域経済の牽引役を担っている。
 県では、専門家派遣やいわて希望応援ファンドによる助成などを通じて、県産食材を活用した付加価値の高い商品づくりを支援するとともに、県内外での商談会の開催などにより販路の拡大に取り組んできた。
 こうした取り組みにより、県産の米粉や小麦粉を使用した麺、スイーツ、パンなどの独自商品が多数開発・販売されており、今年度は消費期限などの関係から県外への出荷が難しかった食品を西日本へ航空機で輸送するなど、新たな販路開拓にも取り組んでいる。
 今後も全国有数の食料供給県としての強みを生かしながら、高品質で魅力ある商品づくりを進め、販路開拓までの一貫した支援を行い、食産業の振興を図っていく。
■上記のほかに、 下記についても質問をしています。
1 行財政運営
2 農業政策
3 ⅠLC
4 生殖補助医療
質問の詳細と答弁の内容は、動画でご覧いただけます。
http://www.iwate-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3416 QRコードをタップすると
Webサイトが開きます。
3人目
自由民主党
川村伸浩 議員
花巻選挙区
飲食店利用などウィズコロナでの制限緩和に向けた情報発信
【問】
 ウィズコロナに向けた県民への情報発信の強化を行う必要があると考えるが、県民への情報発信のあり方について、所見を伺う。
【答】
 岩手緊急事態宣言を解除した後、いわての食応援プロジェクトの食事券の販売や、いわて旅応援プロジェクトを再開し、新聞広告やテレビCMで情報発信するなど経済活動の活発化に向け早期に対応してきた。
 また、飲食業関係団体からの利用客が十分に戻らないという声を受けて、県本部員会議を開催し、会食時の人数制限はしていないこと、飲食店の感染対策に協力のうえ会食を楽しむことなどを知事から県民に呼びかけた。
 今後は、現在の感染リスクが低い状態を維持することが重要であり、県内で感染拡大の兆候が見られた場合には基本的な感染対策の徹底を呼びかけ、感染拡大に至った場合には感染拡大防止のための強い措置など、早期の収束に向けて、県民にメッセージを出していく。
 県本部員会議での知事メッセージをはじめ、県ホームページや広報媒体の活用、新聞紙面広告の掲載、関係団体への周知などにより、県民一人ひとりが新型コロナウイルス感染症に関する情報を広く入手し、自らの行動に生かしていただけるよう、情報発信に努める。
■上記のほかに、下記についても質問をしています。
1 知事の政治姿勢
2 県立病院における医師の働き方改革への対応
3 花巻・北上地域における企業立地の課題と推進方策
4 農業振興 ほか
質問の詳細と答弁の内容は、動画でご覧いただけます。
http://www.iwate-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3417 QRコードをタップすると
Webサイトが開きます。